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       極上のコーヒーの香り・ゆったりとした時の流れ
    珈琲専門店 Coffee House むじか 日々の掲示板です

 掲 載 内 容   2019年〜 
個性は魅力だ!  人の個性?では無く、豆の個性です。 
 個性的な生豆入荷:ウイスキーの醸造樽熟成豆、昨日少量入荷、これで樽熟成豆が2種類になった。生豆の時から楽しめる、焙煎したら、飲んだら、どんなコーヒーだろうか?と想像する楽しさはクセになる。
 そして、本日の入荷は マンデリン Newスマトラタイガー なにがNew?
 以前(春入荷豆)と栽培品種が異なるとのこと。どんな豆なのか気になり発注、本日早速焙煎した。始めてなので、いつもの様に3段階の焙煎を行った。極浅煎り・中深煎り・深煎りだが、焙煎直後から浅と深を試飲。甘くクリアー(雑味や苦味は皆無の様な)で酸味はしっかり厚みがある、深煎りは5時間経過で試飲。これでも良質な苦味は旨い。もちろん甘く旨苦くクリアーだが、もっと深く出来そうだ。
 まあ慌てないで10日程は変化を確認する事が大事で、その結果を次の焙煎に反映したい。
 もちろんメニューに入れたのでお試しを!
     2019/09/28
 コーヒー
楽しさって?
 コーヒーの楽しみは・・・こんなテーマにしたら書ききれない程あるような、それでいていざ書き始めたら僅かな事しか浮かばないのでテーマ負けしてしまう。”むじか”で提供している楽しみは・・・と考えたら少し分かりやすいかも。
 美味しいと感じられるコーヒーを飲む・・これが何よりですが、飲まずに楽しむ、飲む前から楽しんでいただく、此処にこだわります。
同じ生豆での焙煎違い、同じ様な浅煎りで豆違い、そして精製方法の違い等々これは実際に飲んでいただくしかないが、その前に、、、そうです、それぞれの香りを楽しんでいただくのです。香りを楽しみながら豆のあれこれと説明を加えます。
 まあお客さんによっては多(少)迷惑かと存じますが、これが止められないのです。ここはお客さんの反応を私が楽しんではいますが、精一杯お客さんにも楽しんでいただきたい一心でのことです。この過程の中に多くの楽しみが詰まっています。多くの・・・って  ハイ、それは実際に貴方に感じていただくしかありません。
続く
 コスタリカ産
コフィアディベルサ
リベリカ種
 一昨日焙煎した個性的なリベリカ種(浅煎り)                  2019/9/24
 あの臭いのが飲みたくなると、時折自分用に少量焙煎している豆。良い香り(臭い)は1週間ほどかけて徐々に増してくる。未だこれから旨くなるぞ!  良い香りが徐々に増して来た、これから楽しみだぞ! そう思っていたところ、不思議な事にややもの好きなお客さんが数人あり一日で完売してしまった。 残念(失礼)いやいやありがたい事です、また明日焙煎が出来るぞ・・臭い者同士だ!幸せだ!
9/22 演奏会終了
ありがとうございました

 ご参加のみなさまありがとうございました。 天候にも恵まれ無事?(運営について細かい反省点は多々ありました・お詫びそして感謝いたします)終了しました。やはり運営の不手際は残念でしたが、お客様や演奏家に助けられました。
 しかし演奏はその分素晴らしく、楽しんでいただけたのではと思います。
 主催者を忘れて音楽の世界に入り込んでいる時は至高の喜び。     2019/09/23

余韻・・一昨日の余韻がフッと甦る。リコーダーの包み込まれる様な優しさ、ガンバの厚い響は体が震えたまらない、そしてチェンバロの響、3つの楽器が一体になった音楽。 余韻って時として聴いていた瞬間より強く感じられる不思議さがあるのだろうか   9/24

 明日22日は演奏会です  ご予約いただきました皆様へ、ありがとうございます。足下に注意してお出かけください。
 もしかしたら一時雨になりそうな様子です。過去一度だけ開催日に雨が降りました。雨の場合は靴をお持ちになって店内にお入りください(靴入れ用のレジ袋は用意しております、ご安心を)。傘立ては残念ながら置ききれませんので、小雨でしたら傘をささずに小走り(足下に注意)でどうぞ!
 本日は会場設営(テーブル搬出・移動や店内整頓、不足椅子の搬入、灯りの調整、花飾り等々)をしました。
 明日はセッティングのチェックやコーヒー関係の準備(カップや香りコーヒーの仕込み)リハーサルの心地よい響を聴けるのは楽しみ、そしていよいよ本番、、いまから緊張している私。まあ私が緊張しなくても良いのですが、やはり何度あっても、いつもソワソワ落ち着きません。
2019/9/21
 老人ホーム
出張コーヒー
 毎月恒例の老人ホームへの出張コーヒーで、昨日はアイスコーヒーを中心にして飲んでいただいた。年齢は○○才だが個人差はあるにしてもととても若々しい。
 コーヒーを淹れているのを間近で見たいと集まってくれた。豆はマンデリン(ポンドック)やや軽めの深煎りを持参した。他の施設でも若い頃は大好きだったと、話してくれる人がいる。昨日もそんな会話をしながら若い頃を想い出して、楽しんでくれる顔を見ると私も妻も嬉しくなる。香りで一時でも若い頃に戻れる瞬間があるとしたらこんなに素敵なことはないと思う。
 毎回浅煎り系から深煎りまで、そしてウォッシュドからハニー、ナチュラル(ワイニー系あり)からどれを使おうかと考えるのも楽しい。”みるっこ”が小さく軽いので出張専用に使っているが、店で出しているクオリティーにすこしでも近づけたいので、粉受けに目の荒い篩を使用、篩にかけて出来るだけ微粉を取り除く。1回のドリップに100gから120gほどを使うので、微粉の量も沢山出る。常にスッキリした優しいコーヒー作りを心がけている。     2019/8
 マリア・グリンベルク 彼女のCDベートーヴェンのピアノソナタ集BOXを聴いてからグリンベルクにすっかり惹かれてしまっていた。そして最近彼女の全集BOXが発売されたので早速予約入荷した。ベートーヴェン以外も聴いている。CDだからサブシステムで十分と思って、それでも感動できている。そして幸運にもベートーヴェンソナタ集のLPを入手、これでCDとLPで同音源の音楽が聴ける様になった。
LPをメイン装置で鳴らしていて、ついでにCDも鳴らしてみた。なんと言うことか近年のCDの音色、表現力に驚いている。それならばと、新しいCD全集BOXを聴き始めた、先のCDだからサブシステムで十分・・・なんと勿体ないことか、CDに失礼していたと反省。
CD・LPそれぞれ異なるのは当たり前だが、どっちであろうと良いものは良い。 音楽が楽しいことが大切なのだ!                     2019/8
 アーモンドの収穫
今年は豊作
  果肉を分けている途中。
 今年は例年になく沢山収穫出来ました。
 無肥料・無農薬なので果肉にはけっこう虫が入っています。外見大きな実でも果肉が厚く種(殻)は小さく、この殻の中に仁(あの・・・アーモンド)があります。食べる部分は販売されている様に丸みを帯びたぷりんぷりんではなく、やや痩せています。中には食べられない位とても小さいのも混じります。
採れたてのアーモンドを生で食べると香りがたまりません、思わず”うまーい”が出ます。
生ならではの香りが大好きです。生食は体にどんな影響があるのか分かりませんが、私の場合3〜4個程度食べても特に変化はありませんが、気になる人にはお勧めしません。心配するよりチョット焼けば良いだけですね!      2019/8

 注)珈琲サイフォン株式会社
名門フィルター(ドリッパー)の
改造(改悪)品です。
注)良い大人は真似をしないでね!
    
 ※注)メーカー純正品ではありません(改悪品です)。
 KONO製品の名門フィルター(ドリッパー) 2人用MDN-21・MD-21CLASSICタイプにリブを追加しました。
これでペーパーが密着せず空間が生まれます。
メーカーのKONOさんの使用説明では以前はペーパーを密着して使う様にとの説明がされていたようですが現在は密着する様にとの表記は無いようです。
まあ、あまり細かい事は気にせずに、好みはそれぞれでチョットお洒落?に感じます(もちろん私感です)。
性能は・・・もちろんKONOオリジナルにはかないませんがチョット素敵?でしょ!。
長期間の使用で細かいクラックが入って徐々に増えてきます。名人タイプはクラックが入らないので材質の問題かと思いますが、質感は明らかに名門が好きなので、消耗品と割りきって使います。
面倒なのでいよいよ困ってからの予備品作成になります。これで一安心!2019/0812 

9月定期演奏会
      開催のお知らせ!
 本年9月22日(日)に行います”むじか定期演奏会”「岡田龍之介(チェンバロ)と仲間たち」 
  リコーダー;花岡和生(2014年にも出演) ・ヴィオラ・ダ・ガンバ;田中孝子(2018年にも出演)
  お申し込み 受け付け中です。          詳細はこちらです

○リコーダーは誰にでも知っている楽器なので、ああ・・・あのリコーダー(失礼)ね!・・・そんな思いをお持ちの人(私もその一人でした)は是非聴いてください。人生が変わります(いや、そんなに大げさなことではありませんが・・)、それ位驚きや感動を得られるかも!
○ヴィオラ・ダ・ガンバって?なかなか聴く機会がありませんね!、チェロみたいでチェロとは違う。
間近で目と耳、体で感じられる小空間の贅沢。
○チェンバロって、”むじか”に常設の楽器ですが、カバーがしてあるとピアノだと思われる事が多い、ですがピアノの様でピアノとは全く違う響。

古楽器と言われている楽器達、デリケートな響と思われる事が多い楽器ですが、室内楽として小空間では繊細さに加えて、時には体が振動するほどの迫力に驚きます。
小空間ならではの贅沢をご一緒にいかがですか!

  休憩には むじか特製香り珈琲 
  
 梅雨明け 夏本番へ
熱いです!
 
庭の方でなにやら賑やかな声が聞こえてきましたが、家人の頭にカリンの樹からクワガタが落ちてきたとのこと。面白そうなので駆けつけて、もっといるかな?と樹をたたくと、どんどん落ちてきました。
梅雨明けをまっていたのでしょうか、長雨以前まではいつもの年より早くにクワガタが出て来ましたが、雨の日々ですっかり影を潜めていたようです。  2019/7/30
 待ち遠しい日差し
お日さまの日差しが戻れば
植物はもっと元気になるかも?

それとも熱中症でぐったりかも?
       
   ゼラニウム寄せ植え     蚊香龍(蚊こない・・かも?・・って書いてありました)
 ・白花とオレンジ色のゼラニウム 紅白で寄せてみました。
 ・庭に出るとあまりの蚊の多さに困っています。せめてなにか対策は無いの? 名前に惹かれて購入しましたが、効果は?で花屋さんのご案内のとおりで・・・かも?でした。      2019/7/21
 
パッションフルーツ
    2年前に購入した鉢植えのパッションフルーツの花が咲いていました。 室内や庭に出してもなかなか花が咲かず諦めていました。
 それでも場所を移動して草花の中に置いて見ました。
 花屋さんの店先にあった鉢植えは見事な花がついていました。我が家の鉢植えも花が咲かないかなー・・・なんて、しばらく前の事。
 それが一昨日にふと気が付くと、なんとも立派な花が咲いていました。さらに蕾も沢山ついています。嬉しくなりましたが、こうなるとさらに欲が出ます。そうです・・・美味しくなあれ!   2019/7/21
 田んぼのゲンゴロウ  

 周辺の水田では田植えの真っ盛り
 田植えの終わった田んぼをじっと見ているとゲンゴロウが忙しそうに動いていた。懐かしいのでタニシと一緒に連れて帰った。6/26
 
 10日程で亡くなりました。やはり飼うならしっかりしないといけませんね!後日談

 
 ヤマモモ
そろそろ収穫
 色づき始めました。
 今年もあの味が楽しめます、例年どおり下旬には本格的に収穫出来そうです。
2019/06/22
 植物あれこれ

興味が有るものには
つい目が行ってしまいます。
しっかり育てないと!
  
虫取りすみれ:虫をどうやって捕まえるのか・・・ネバネバに捕まってしまった様です。この小さな虫はとても目障りなのですが、なかなか捕まえられずに困ります。強い味方が出来ました。

ゼラニウム:最近ゼラニウムに魅力を感じる様になりました。するとついゼラニウムに目が行ってしまいます。知人宅にあったとっても綺麗なゼラニウムの株を頂いてきました。花がまるでバラの花の様でとっても綺麗です。
2019/06/21
 
初夏の収穫
 今年は初夏の果樹の実の付きが良く収穫が大変。
 一昨日に杏子に続いて今朝は梅の収穫をした。梅はいつものオーガニックシュガーと実だけでシロップ漬けの梅エキスを作る。杏子と違い作って直ぐには食べられない。酸味がきつくて1年程熟成してから飲む・食べる事にする。冷蔵保存(低温熟成)なので、今食べているのは昨年作った梅のシロップ漬けだ。酸味はあるが当初よりも大分まろやかになっている。梅の香りは大好きで暑い夏には気分的になにか元気になれる気がする。
 さらに店先の左右にあるヤマモモは数年ぶりの大豊作で、収穫してからの加工作業を考えると楽しい気持ちとチョット憂鬱になる。毎年作りすぎて食べきれないので、今年は必要最低限にしよう。
 素晴らしい酸味と松ヤニ様な強烈な香り、は癖に、虜になる。
 お客さんにも生で食べていただけるが、とにかくコーヒーには合わないので、飲み終わってからにして!・・・それでもこっそり食べる人がいる。コーヒーが不味くても知りませんよ!
 くれぐれも
ご注意を!2019/06/18

 
コマンダンテミルと
チャフノン処理
コマンダンテとチャフノン
素晴らしい挽き心地のコマンダンテミル
しかし、豆の内部にある渋皮は除きたいもの。

チャフノン処理
左の写真はコマンダンテミルで挽いた粉をチャフノン処理した様子。(写真の説明):おっぱい状の山が2つ出来ているが、左側はスロートを短くして渋皮を中心に分離した山。右側は残りの粉からスロートを長く(粉に近づけ)して追加処理した山だ。ご覧の様に左は渋皮が多い・右の色が濃いのは粉が多く含まれたもの。
 不要な渋皮を出来る限り取り去る、そして粒つぶの微粉ではないと思う粉は取りすぎない様に調整する事が最良なのだ。しかし、あまり細かく考えないこと、取っただけは確実に効果がある。クリアな上質のコーヒーに慣れたらそのクオリティーを保ったままで濃くのある味を出せるようにドリップするのも良いと思う。また、数グラム豆を増やしても良い、クリアで濃くのある美味しいコーヒーが飲める。

                                                                       2019/06/13
 
200gの粉から分離したチャフ
  チョット分かり難い写真ですが、200gの豆を挽いて欲しいとの要望があり、渋々注文を受け、浅煎りと深煎りの豆各100g(合計200g)をディッティンググラインダーで挽いた粉から、微粉と渋皮(チャフ)を分離した物です。写真ではどれ位の量があるのか分かり難いと思いますが、驚く程の量(チョット濡れているので重さは量れません)です。
そしてこれが濡れた時にコーヒーの香りと共に強烈な悪臭を放ちます。ペーパードリップでは微粉は目詰まりの原因になり、プレス式では濁りの原因にもなります。また渋皮は臭いがきつく、エグミの原因にもなりそうです。味覚の個人差はありますから是非ご自分で比較して見ると良いと思います。
但し注意点として、取った取らないをドリップして同時比較をした場合は差が分からなくなる事があり、誤った結論になってしまいます。苦味と臭みで舌が麻痺、慣れてしまいチョットくらい水を飲んでも瞬間に元には戻りません。こんな事も考えて色々とお試しください。
 いつもは気にせずに美味しいおいしいと飲んでいるコーヒーでもチョット気になりませんか?
                                                2019/06/10

 チェンバロ演奏会
ご参加ありがとうございました
 
 6月8日(土)午後4時から開催の演奏会無事終了しました。
梅雨入りで雨を覚悟していましたが、なんと運良く天候に恵まれ助かりました。
当日は満員になり少し窮屈でご不便をお掛けしましたが、会場内は音楽に満たされ奏者聴衆の一体感と濃密な響、皆様ありがとうございました。   
 満員につきせっかくお申し込み頂いたのにお断りせざるを得なく心苦しく思っております。
  本日提供のコーヒーはルワンダナチュラルの香りコーヒーでした。2019/06/08
次回は9月22日(日祝)にリコーダー・ヴィオラ・ダ・ガンバ・チェンバロ で行う予定です。
 再会と出会い

縁あって遠方から
遠方からのお客様
 船橋にある「喫茶いずみ」マスターから突然の電話で「明日伺います」・・・思えば私が初めて伺ってから2年程になりますので久々の再会です。 キッカケは長い話になるのでカットしますが、お互いに不思議なご縁がありつながっている、これが人生楽しいですね。 電話を頂いてからチョット緊張とソワソワ、約束の時間に駅までお迎えに行き、無事再会(奥様とは初めて)、一度しか会っていないのに、旧知の仲の様で不思議。 マスターのコーヒーネットワークは驚く程で、やはりただ者ではありません。 不思議な一本の糸はどうも井上製作所の井上さんの様です。 他にも大きな影響を受けている人達が沢山いらっしゃると想像します。 私も毎日豆を挽くたびに常に井上さんに見られている様でゾクッと(笑い)します(いい加減には出来ない心して挽くべし)。
 お二人との楽しい時間では自分の知らない沢山の事や、断片的な事柄がつながったり、多くの刺激も受けました。 また明日からやるぞ!

 翌日、チョット変わった(貴方に言われたくない・・・と良く言われますが)ご夫婦がお見えになりました。それもお洒落な車だったのでじっと見ると、ナンバープレートが目に入り、 え! 聞けば豊橋市からとの事で昨日に続いてまたもビックリ。 目的は井上製作所とジャパンテクノプラン、リードミルとチャフノンに興味があり見たいとのこと。直感で感じたとおりすっごく変わったお二人で、しかも楽しくとても初対面とは思えず失礼な会話を沢山してしまい、チョット反省。 ピザ窯で焙煎・・・ビックリですが、良く考えればそれもありで面白そうです。店のピザ窯ならぬ手作りの焙煎機を恥ずかしげも無く見ていただき(昨日の喫茶いずみのお二人に続いて)ました。 チャフノンで分離した渋皮のかぐわしい?香り(臭い)体験も昨日同様で、初めての人の反応はこれまた楽しみです。素晴らしい臭いに影響されて、帰りにはしっかりチャフノンを注文していただきました。 理屈ではなく感性を!       2019/06/05

 ミツバチの贈り物
 今年も貴重な蜂蜜のお裾分けをいただいています。
 1年を通してミツバチの世話をしている様子を見ていると如何に大切なものかを感じずには居られません、ありがたい事です。
 蜜を絞っている様子を邪魔しつつ見学、蜜蝋が取れますか?なんて聞いたところ、なんと巨大?な蜜蝋を作ってくれました。 嬉しさと共に、勿体なくて使えないぞ・・・どうしよう          2019/05/29
 粉の粒度分布について
器具・機器コーナーから再掲)
 新しいミルの仲間が増えたが、色々なミルを見る度に、これは微粉が少なそう・・・とか、バラツキが多そうとかいい加減につい言ってしま うが、実は粒度を見るのは難しくて良く分からない。
 これは均一に挽けるとか言ってもこれも曖昧である、そこでもう少しなんとかしないとと思っていた。
 コーヒー用にフィルター(篩)の組み合わせセットを見つけたので購入した。                          2019/05
ものづくりの凄さ
本物って
  先日お客さんが持って来てくれたミル、早速試し挽きした感触が忘れられなくなってしまいました。今まで経験したことが無いサクサク感と、軽やかに切れている挽き心地でした。これが時代そして技術の進化かと、まさしく本物の物作りではと感じます。残念ながらMADE IN JAPANではありません。
 豆はただ粉にすればいい・・どのミルを使っても対して変わらない、そんなことは無いのです。粉の質の違いはとても大きく、上質な粉でなければ上質のコーヒー液は出来ないのです。
 お手軽もあり・・・ですが、毎日の様に永年にわたり飲み続けるコーヒーです。
 コーヒーを淹れる毎日、毎回挽くたびに楽しくなります。2019/05/24
cupPotの革巻を衣替えしました  
綺麗な革が手に入ったので早速作ってみました。
ついでにコースターもお揃いでチョット可愛らしくなりました。 2019/5
 チェンバロ・ソロ 演奏会
6月8日(土)
お馴染み 岡田龍之介氏によるソロ演奏会 
お申し込み受け付け中 詳しくは  こちらです!
 バロックコンサートのお知らせ
〜 香るコーヒー 〜
恋する5月
歌とチェンバロ

5月11日(土)午後3時開演 詳しくはこちら

 当日は別料金にてワンドリンクオーダーをして頂きます。
 むじか特製の香り珈琲を予定しております。
 演奏と共にお楽しみください。



 「Coffee Houseむじか」から徒歩5分で肉の駅に行けますので。
 帰宅時にお立ち寄りください。
 美味しいお肉がありますので お夕飯の逸品に如何ですか。
       2019/04/26
演奏会に行きました 今日は久々に演奏会に出かけました。玉村町文化センター小ホール(家から5分)
楽しみにしていたJ.S.バッハの無伴奏ヴァイオリン ソナタ&パルティータ全曲演奏会(Vn櫻井大士さん)無謀とも思える全曲演奏(3部制の休憩2回)はそう聴けるものではない貴重な機会です。やむを得ずお店を休みにしてしまいました。
小ホールにパイプ椅子を扇状に配置、室内楽の延長線にあるような雰囲気で素晴らしい企画でした。
途中で睡魔に負けて夢の世界かと思っていましたが、どっぷりと音楽の世界に引き込まれ感動の一時でした。こうした企画は是非これからも続けて欲しいですね。
演奏のお礼と感謝でCDを購入しサインを頂いてきました。        感謝  2019/04/21 
お休みの中 来て頂いた人には ごめんなさい!
  虫取りニオイスミレを頂きました。
無事に育てられるかチョット不安ですが、鉢の中に3株ありますので、植え替えしてみようかと。                                                     2019/04/14
 2019年古楽演奏会予定 ◎演奏会の今後の先取り情報
6月11日 チェンバロ(ソロ)演奏会
9月22日(日) 定期演奏会 今年も豪華な演奏会になりそうです。
               リコーダー / ヴィオラ・ダ・ガンバ / チェンバロ 予定です。
12月 チェンバロ(ソロ)演奏会 

アメリカ産コーヒー
少量限定入荷
こんな事があるからコーヒーは楽しい!
リベリカ種に続いてカリフォルニア州産コーヒー豆が入荷、
希少かつ貴重な豆 存在を知るとどうしても飲んでみたい!
モノ好きな人は覚悟してお付き合いください(チョット高額商品です)。        2019/03/07
  リベリカ種(マレーシア産のエレファント)の生豆。
片方が尖った独特の形をしていますが、全ての豆がこの様な形では無く混じっている。
コスタリカ産も同様の形状が含まれているのが見られる。
香りや味も特徴的ですが、二種類共に精製はナチュラル方式との事です。
どちらもナチュラル(ワイニー香)の独特な香りなのでウオッシュドのリベリカ種を飲んで見たいが、残念ながらウオッシュド方式のリベリカ種は現在未だ入手出来ていない。    2019/2/16
 
 「響」と「らしさ」

について!
ALICE SARA OTTの演奏で CHOPIN WALTZES を聴きながら
 コーヒーとは違うお話し  音楽(Musica) と Coffee の店(House)

 昔から音楽の再生装置についてあれこれと関心を持って遊んできた。それも真剣に遊んだ時期が長がかった様に思う。そのおかげか、数年前から装置いじりをしなくなった。聴くことが楽しくて音楽そのものに感動出来る事が幸せに思う。年のせいか細かい事が煩わしくなった事にもよるが、そればかりでは無い気がする。漠然と思っていたがそれがどうしてなのか良く分からずにいた。
 
 それがどうも店内の響によるものではと、フッと思った。演奏者から「ここはどうしてこんなに響が良いの」なんて言われると、お世辞であってもこれ以上ない喜びだ。そんな事を想い出しつつ、部屋を暗くして一人で聴いていると、やはりどうしてこんなに感動出来るのか、例えそれがCD再生であっても。さらにメイン装置では無くサブのお手軽装置であっても「良い演奏だなー」と感じて、おぼろげながら「もしかしたらこれが響のおかげか」。
 スピーカーから耳まで音楽を運んでくれるのは部屋の響なのだ!どんなに良い装置であっても、スピーカーから離れたときに頼りになるのが響なのだ、これが良質な程「らしさ」を感じられるのではないか。装置の中で大切なのは部屋の響なのだ。装置は機器だけではなく、部屋も含めて装置と考えるべきなのだ。昔からそんな事を聞いた事があるが、今頃になってそれが現実として感じられる様になった気がする。これも年のせいなのか、だとすれば年を重ねるのも良いことがある・・と、自分に都合良く考えられる年になった。               2019/2/13
ルワンダ
ロングベリー
焙煎度の違いを楽しむ
 しばらく在庫が無かった定番のルワンダ(ロングベリー)。 ルワンダ ブルボン種のなかでは原種と言われている豆、決して高級ではないがとても良い豆だと思う。浅煎り・中煎り・深煎り 三段階の焙煎度で提供中だが、どの段階の焙煎度でもOK。安定した味はさることながら今年の豆、浅煎りの酸味とスッキリ切れが良い。深煎りは焙煎後のエージングが徐々に効いてきて旨くなって来た。チョコレートとも相性が良いのでお勧め!
 ルワンダ ナチュラルはナチュラルならではのフルーティーさと甘み、マイルドな酸味(私はもっと酸味が欲しいが)で良い感じ。ただ焙煎直後から4〜5日は豆から立ち上るあのうっとりする豆の香りが楽しめない(ドリップしたコーヒーでは充分に楽しめます)。これは他のナチュラルやワイニーにも言えるが、1W前後の豆の香りはたまらない。焙煎直後の新鮮な豆を購入して家で飲んでいる内に段々と香りが強くなり虜になって仕舞うのもよろしいのでは?

 希少なコスタリカ リベリカ種 浅煎りに加えて中深煎りを焙煎、こうして同じ生豆でありながら焙煎度によって異なるコーヒーを飲んで見る。味も香りも焙煎度によってどのように変化するのか、理屈ではないこうした体験を繰り返す事は、本当の意味でコーヒーを知る手立てになるハズだ!
 コーヒーの味を生産国単位で勝手にイメージしたり決めていないか、原材料の違いは元よりそれを加工する工程でもこんなに変わる、それを一人でも多くの人に是非体験して欲しい。そうすればコーヒーの見方が変わるハズ、日々そんな事を思いながら一杯のコーヒーを提供している。
決して難しく思わないで欲しい、貴方は素直に飲むだけで良いのです、後は貴方の体が感じてくれます。
                                                      2019/2/10
 リベリカ種入荷
ルワンダ ナチュラル入荷
ルワンダ ピーベリー入荷
ルワンダ ロングベリー入荷
  待ち焦がれていたコスタリカ産リベリカ種の珈琲豆 入荷した麻袋を早速開封した。強烈な香りにノックアウト、フルーティーかつ芳醇でシェリー酒の様な香りもある。感動の豆だ!早速焙煎した。マレーシア産リベリカ種エレファントとはサイズ形状も大分異なる。連続してドリップをしていると香りに酔いそうになる。

 ルワンダ産3種類が入荷、定番はもちろん外せないが、さらに昨年から入荷のナチュラルは今年も確保、そして初めてのピーベリー。今日はピーベリーを浅煎り・中深煎り・深煎りと3段階にそれぞれ焙煎。まだ味見をしていない。浅煎りピーベリー、これも嬉しくなるような香味だ。
  実はピーベリー豆だが、5年程前に入手したウガンダ産ナチュラルのマウンテンオブザムーン素晴らしい名前の豆、あまりにも欠点豆が多くとにかくハンドピックに時間がかかった。御願いだからもっと綺麗にして欲しい、現地の精製の苦労を体験しつつ有り難さが身に染みる。時間が無いと焙煎出来ない、焙煎後もハンドピックに時間がかかる。そこでこつこつと気長にピッキング。ピーベリーもかなりの数量が混入している。そこでスクリーン選別など併用して出来たのがむじかバージョンのピーベリー ウガンダだ!こんな事は二度としたくない貴重なピーベリー、結構いけてます。2019/2/1
 バロック音楽の魅力
演奏会
今年もやります!
 2019年 今年もバロック音楽を中心に楽しんでいきます。
昨年の”むじか”の演奏会での古楽器の響が頭から離れない程、以前にも増して古楽器の音色にとりつかれています。レイチェル・ポッジャーのバッハ無伴奏のソナタやパルティータ、ジョスリーヌ・キュイエのC.P.E.バッハ等に感動、CD再生でこれ程に感動出来ることは少し前まで考えもしなかった事でした。今まで以上のスピードでCDが増え続けこれではいけないと反省しています。と言いつつ、ついでにポッジャーのLPレコードも購入。
さて、いつになったら聴けるのやら・・・・・   2019/01/17


忘れるところでした!
今年もバロック演奏会を開催します。HPやDMにてお知らせいたします。
”むじか”常設のチェンバロによる素晴らしい演奏をご期待ください。
これぞ室内楽、古楽器のデリケートな響をたっぷり味わってみては、広い会場では味わえませんよ お楽しみに!   
参加ご希望の人には、喜んで連絡をさせていただきますので気軽にお問合せください。